常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

「二月闘争」70周年から飛躍の春へ! 第7回本部幹部会・兵庫総会 2022年2月7日

  • 青年を先頭に、大歓喜の春へ飛躍を誓い合った本部幹部会。いかなる苦難の闇も、我らは信心という希望の光で照らし、進む!――さあ師と共に、今こそ人間革命のドラマをつづり、地域に、社会に、励ましの連帯を広げゆこう(神戸市の兵庫池田文化会館で)
  •  若き池田大作先生が、拡大の突破口を開いた「二月闘争」70周年から飛躍の春へ――不撓不屈の勇戦を誓う第7回本部幹部会が6日午後、兵庫総会の意義を込めて、兵庫池田文化会館を中心に、県内10総県の31会館を中継で結んで開催された。
     これには、原田会長、永石女性部長らが各部の代表と出席。池田先生はメッセージを贈り、コロナ危機や災害が続く試練の時代にあって、創価の生命尊厳の連帯は、日本と世界の希望であると強調。大関西と大兵庫こそ、その希望と勇気と団結のモデルの天地であると述べ、幸福常勝の「春の曲」を奏でてほしいと望んだ。

    創価の「生命尊厳の連帯」こそ希望  〽青葉茂れる桜井の……
     幹部会の前半、兵庫の未来部と青年の代表による合唱の映像が流れ、凜々しい歌声が響いた。曲は、湊川の決戦に臨む武将・楠木正成と、その子・正行の、父子の心意気を歌った“大楠公”。
     これは、第2代会長の戸田城聖先生がこよなく愛し、若き池田先生が広布の激戦に勝ちゆく誓いを込めて、幾度も恩師の前で披露した“師弟の歌”でもある。参加者は、頼もしき後継の師子の歌声に喜びの涙を浮かべつつ、“共に常勝の新時代を!”と大拍手で応えた。
     池田先生はメッセージの中で、従藍而青の青年を先頭に、未来を開く70周年の「二月闘争」で、対話拡大に邁進する友を賛嘆。試練の時代に、日本はもとより全世界で、いやまして民衆の依怙依託となり、いかなる困難も乗り越える「変毒為薬」という究極の「レジリエンス」の力を発揮しようと訴えた。
     さらに、「兵庫女性部の日」である3月16日に記した二つの書「大兵庫 天晴れ 地晴れ 満月乃 功徳につつまれ この世 飾れと」「大兵庫乃 建設を 君ぞ頼む」を紹介。会場で、二つの書を収めた扁額が披露されると、万雷の拍手が起こった。
     戸田先生の願業であった75万世帯達成へ、池田先生は52年の「二月闘争」で、弘教拡大の大旋風を起こした。半年後の同年8月には、初の関西指導へ。本年は、関西広布70周年の大佳節を迎える。
     常勝関西の友は本年、“伝統の2月”へ、「ブロックで勝つ」を合言葉に勇躍。コロナ禍の中だからこそ満々たる智慧を湧かせ、最前線の“一人”に光を当てながら、和楽の大行進を続けてきた。
     常勝の要・兵庫の友は皆が青年の心で、総会までに「支部2世帯」の弘教を達成。本紙の購読推進に挑む「聖教チャレンジャー」の陣列は、8万人も増加した。
     池田先生は、青春時代から広布の大闘争を共に勝ち抜いてきた関西、兵庫の宝友に、厚い期待と信頼を寄せる。
     2000年の2月、先生は75回目となる兵庫指導へ。未曽有の震災被害を勝ち越えた不屈の友に呼び掛けた。
     “創価学会は、関西が心臓です”“兵庫は日本の中心の自覚で進んでいただきたい”
     
     共戦の友は、今再び誓う。
     いざや前進、恐れなく!
     今こそ新たな広布の峰へ、希望の大行進を!――と。

    兵庫池田文化会館で開催 原田会長、永石女性部長が各部代表と共に出席
     幹部会では冒頭、兵庫女性部「ひまわり合唱団」が、ブラジルSGI(創価学会インタナショナル)の愛唱歌「サウダソン・ア・センセイ(ようこそ、先生)」をポルトガル語で披露。総会を目指し、“師に勝利の報告を”と、ひたむきに拡大に走ってきた兵庫の全同志の心を軽快なリズムに乗せて歌い上げた。
     池田主任副会長による池田先生のメッセージの紹介に続き、総兵庫の宮口青年部長、萩原男子部長、新村池田華陽会委員長が、弘教拡大の模様と、さらなる挑戦への決意を述べた。
     池田華陽会の小林蓮花さんは、女性部の先輩の温かな励ましによって、姉が早世した悲しみを乗り越え、使命の舞台で大きく信頼を広げる様子を報告。男子部大学校4期生の藤井伸夫さんが、関西創価小学校6年生だった05年に刻んだ創立者・池田先生との出会いを胸に勉学に励み、夢だった歯科医師として活躍する喜びを語った。
     続いて、西神戸総県の須留原光浩さん(本部長)が、父の代から神戸市長田区で営むケーキ店がコロナ禍で陥った苦境を、地道な信心で、新たな発展のバネへと転じた奮闘の模様を述べた。
     広崎総兵庫長、大野木同女性部長は、各部一体の団結で成し遂げたスクラムの拡大を報告。今日よりは一人一人が“自分史上最高の拡大”に挑み、「常勝兵庫」の飛躍の歴史を開こうと力説した。
     原田会長は、広布史に輝く「二月闘争」で、池田先生が教え、自ら実践した①祈りから始める②隣近所から始める③体験を語っていく――との対話拡大の要諦を確認。師が命を削って築いた学会の城を守り、発展させゆくことが池田門下の報恩の戦いであると強調した。
     そして、コロナ禍という壁に立ち向かう今こそ、我らの“発迹顕本”の時と決め、社会に地域に、希望の陽光を送りゆこうと訴えた。
     最後に、阪神・淡路大震災から9カ月後の1995年10月に兵庫池田文化会館で開かれた、21世紀兵庫希望総会での池田先生のスピーチを収録した、VODの新番組「信心とは『無限の希望』」を皆で視聴した。
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