常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

神戸・関西国際文化センターで「新・人間革命」名場面展が開幕 2021年11月29日

  • 神戸市の関西国際文化センターで始まった新展示の開幕式
  •  池田先生のアジア初訪問60周年を記念する新展示「挿絵でたどる『新・人間革命』名場面展――アジア編」と、東日本大震災10年の企画展示「いま、あなたに伝えたい10の物語」が27日、神戸市の関西国際文化センターで開幕した。
     同日に行われた両展示の開幕式では、大沼東北青年部長が復興への東北創価学会の歩みや兵庫の同志との交流を紹介。谷川主任副会長は、両展示を、友との語らいや学びの場にしてほしいと望んだ。
     【案内】展示会は明年3月27日(日)まで。年内は12月26日(日)まで、年始は1月8日(土)から。土・日曜、祝日のみ開館。開館時間は午前10時~午後5時(入館は午後4時半まで)。入場無料。

大関西は恐れなく 広布70周年の明年へ出発の第2回総会 2021年11月21日

池田先生がメッセージ、原田会長が出席
  • 関西広布70周年の明年を必ず勝つ!――飛躍を誓い合った第2回関西総会(関西池田記念会館で)
  • 明「青年・飛躍の年」へ勢いよくスタートを切る「創立100周年へ 第2回関西総会」が20日、大阪市の関西池田記念会館で開催された。
     これには池田大作先生がメッセージを贈り、いかなる難にも恐れなく立ち向かう関西の師弟の絆を強調。「常勝後継の頼もしき若人を旗頭として、今再び、愛する関西の大地に地涌の舞を繰り広げ、『歓喜の中の大歓喜』のスクラムを、内外を問わず結び築いてくれ給え!」と呼び掛けた。
     今月は1981年の第3回関西総会から40周年。第1次宗門事件の余燼くすぶる中、同総会に出席した池田先生は「一緒に戦おう!」と師子吼し、「嗚呼黎明は近づけり」の指揮を勇壮に執った。関西の友は怒濤の対話拡大で反転攻勢をけん引。その上げ潮の中で迎えた翌82年3月の第1回関西青年平和文化祭で“不滅の六段円塔”を打ち立てたのである。
     青年を先頭に、師弟誓願を貫き、最後に勝つ! これが関西に脈打つ、永遠不変の常勝の魂にほかならない。
     明年は、関西広布――52年8月14日に若き日の先生が関西指導の第一歩をしるして70周年。そして、1・25「大阪事件無罪判決」60周年、7・17「大阪大会」65年と、重要な節目を幾重にも刻む。

    新たな常勝の飛躍を!
     意義深き明年の勝利を誓う総会は、音楽隊・関西吹奏楽団と関西男声合唱団の演奏・合唱映像で開幕。
     冒頭、本部人事委員会で検討・決定された新任人事が紹介され、竹本関西総合青年部長、足立同青年部長、前田同男子部長らが誕生。西山関西総合長があいさつした。
     続いて、山内関西長が、青年の心で青年と共に新たな常勝の飛躍を!と力説。前田同男子部長が、関西魂を受け継ぎ、広布に先駆しゆく決意を述べた。
     直里関西女性部長は正義と幸福と励ましを広げる対話で大歓喜の前進をと訴え、高柳女性部総合長が関西家族の大奮闘をたたえた。
     原田会長は、幾多の苦難を乗り越え、勝利の金字塔を打ち立てた関西の全同志を心から称賛。いやまして険しき山に挑み、心して広布に生き抜く中に、永遠に発展しゆく大関西の基盤が築かれると強調し、眼前の課題を一つ一つ着実に、油断なく勝ち越えながら、新たな歴史を開きゆこうと語った。
     関西の総県青年部長・男子部長会が同日、西方男子部長が出席し、同会館で行われた。
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