常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

関西青年部SDGs連続講座 2021年5月30日

  •  関西青年部主催のSDGs連続講座は30日、オンラインで開催。京都大学大学院准教授の浅利美鈴氏が講演した。
     氏は研究対象のごみ問題を例に、世界の諸課題解決の鍵は身近な生活にあると語り、若い世代が柔軟な発想で行動をと期待を寄せた。

首都圏・関西未来部が大会 2021年5月9日

  • 関西未来部大会の模様から。映像では、澤津智子さん、中倉美咲さんが関西創価学園のアピールを行った
  • 5・5「創価学会後継者の日」制定45周年を記念
     5・5「創価学会後継者の日」制定45周年を記念する集いが5日、各地で行われた。
     首都圏では、未来部人材育成グループ合同の大会が、オンラインで開催された。
     顔をそろえたのは「希望オーケストラ」「正義合唱団」「国際委員会」「創価後継塾」「富士中学生合唱団」「富士少年希望少女合唱団」のメンバー。忍足初夏さん(少女部)、広瀬由奈さん(女子中等部)、小林広紀さん(男子高等部)が信心の体験を発表。松野未来部長、先﨑女子未来部長らが友の挑戦をたたえた。
     一方、“後継者の日”制定の地・関西では、「関西未来部大会」が動画投稿サイト「YouTube」を利用して開かれた。
     各府県の代表の少年少女合唱団によるリモート合唱動画を視聴した後、竹内関西未来部長、千葉同女子未来部長、岡野同少年部長、南野同少女部長があいさつ。山口香織さん(少女部)、吉井匠さん(男子高等部)が体験を発表した。
     山内関西長、直里同女性部長は、未来部は全員が“常勝後継”の使命を担いゆく宝の存在であると強調。苦難に負けずに成長をと望んだ。

女性部が新出発 2021年5月3日

  • 5月3日を期して、「女性部」が新出発! 寿ぐように東京・信濃町の「広宣流布大誓堂」を青空と花々が彩る
  • きょうから6月10日へ「前進月間」
    「全ての女性が幸福に」は、創価三代の師弟を貫く祈りである。

     初代会長・牧口常三郎先生は“女性こそ、未来における理想社会の建設者”と叫び、100年前の日本で女性教育の普及に情熱を注いだ。戸田先生は、“宿命に泣く女性の歴史を何としても転換したい”と、会長就任直後の1951年(昭和26年)6月10日に婦人部、7月19日に女子部を結成。池田先生は「21世紀を女性の世紀に」と訴え、全世界の創価の女性に太陽の励ましを注ぎ続けてきた。
     「女性部」の発足は、婦人部・女子部の70年の歴史を昇華し、女性の社会進出など時代の変化も踏まえて、女性の連帯の力をさらに強め、永遠に広布の「未来の門」を開いていくためのもの。
     本年11月18日を期して、女子部も共に「女性部」として出発するが、先立つきょう5月3日から、婦人部の名称が「女性部」に。各階層の役職も「婦人部長」「副婦人部長」が「女性部長」「副女性部長」となる。
     女性部では、きょうから「『6・10』結成70周年記念『希望の太陽 前進月間』」をスタートする(6月10日まで)。
     新出発の歓喜と勢いのままに、心と心を結ぶ対話に総力を挙げ、地域・社会に友情を拡大。「ヤング白ゆり世代」をはじめ宝の友への励ましと、女子部と一体の「サン❀フラワー キャンペーン」の充実に取り組んでいく。