常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

5・5「創価学会後継者の日」制定45周年記念映像が配信 2021年4月29日

  • きょう~5月31日 未来部特設ページなどで
    5・5「創価学会後継者の日」制定45周年の記念映像の配信が、きょう29日から始まった。「未来部希望ネット」の「後継者の日」特設ページで視聴できる(創価学会公式ホームページ「SOKAnet」からもアクセス可能)。
     また、SOKAチャンネルVOD(ビデオ・オン・デマンド)にも新番組として追加された。タイトルは「『創価学会後継者の日』45周年記念映像」(15分、番組コード=HA80、期間限定)。会館や個人会場に加え、「モバイルSTB」でも視聴可能(インターネットを通してダウンロードが必要)。
     配信期間は、5月31日(月)まで。
     記念映像では、「後継者の日」の淵源を紹介し、「未来部7つの指針」の内容を学ぶ。さらに、少年少女部はじめ未来部の代表による体験発表が収められている。
     池田先生の指導を学ぶ「後継者Challenge!!」に取り組んできた宝の友と創価家族が、信心継承の語らいを深める好機となろう。
     ※スマートフォンやタブレットを利用する際は、ご契約の通信プランによって、別途、通信料金がかかる場合があります。ご注意ください。

創立100周年の記念事業として関西池田記念大講堂を建設 2021年4月21日

  • 世界宗教へ飛翔する学会の新殿堂
    大阪城を望む交通至便の地に

     「世界の関西」の中心拠点となる「関西池田記念大講堂」の建設が、池田大作先生の会長就任60周年から創価学会創立100周年への記念事業として正式に決定された。
     大阪市内の建設予定地は、関西の大殿堂にふさわしく、大阪城を間近に望む交通至便の地。世界宗教へ飛翔しゆく学会の新たな師弟の錦州城である。
     近隣一帯の歴史的、文化的価値を踏まえつつ、全国・全世界の同志が集い、新たな人間文化を発信しゆく殿堂となるよう、今後、具体的な建設計画が進められる。
     大講堂には、第2代会長・戸田城聖先生が発願し、65年前、「大阪の戦い」に臨んだ若き日の池田先生が深い祈りをささげた「大法興隆所願成就」の関西本部常住御本尊が御安置される。
     大講堂建設構想の発表は、実に1995年(平成7年)7月3日に開かれた大阪の支部長会にさかのぼる。この日、先生は愛する関西に和歌を贈った。
     常勝の
      その名も名高き
       関西は
      世界一なる
        凱歌の城かな
     当時は、甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災から、わずか半年。友は師の万感の期待と大講堂建設という希望を胸に、何があっても負けない“凱歌の城”を築こうと立ち上がった。復興へ力強く歩み、常勝新時代の建設へ進んできた。

    「常勝の空」の下にそびえ立つ師弟の錦州城
     本年は、「“まさか”が実現」と社会を驚かせた「大阪の戦い」から65周年。池田先生の指揮のもと、大阪支部が1カ月で「1万1111世帯」の弘教という金字塔を打ち立てたのは、56年(昭和31年)5月のことである。
     その意義深き月を前に発表された大講堂は、まさに「常勝の空」の下にそびえ立つ「誉れの錦州城」。完成の暁には、東の広宣流布大誓堂と並び立つ西の大講堂として、世界の同志を迎える信心錬磨の道場となる。
     山内関西長、直里同婦人部長は、全関西の喜びと決意を代表して語る。「池田先生への報恩感謝と歓喜を胸に、世界広布の新たな歴史を築く大闘争に挑み抜きます。“常勝不敗の錦州城”たる大講堂の完成を勝ち飾ります」

創価学園で入学式 東西の小学校でも晴れやかに式典 2021年4月9日

  • 関西中の新入生(49期)が朗らかに。自らの探究の歩みが新たな希望の1ページになると確信して
  • 池田先生が和歌とメッセージ贈る
     創価学園の入学式が8日、東京・関西のキャンパスで、それぞれ晴れやかに行われた。創立者の池田大作先生は和歌とメッセージを贈り、新入生を祝福。「21世紀を変える英知のダイヤと輝け!」と呼び掛けた。また同日、東西の創価小学校の入学式も開かれ、創立者がメッセージを寄せた。
     人類の
      希望と光れ
       学園生
      君の英知で
        平和の明日を
     清流が潤す武蔵野の大地。雄大な交野の山々――豊かな自然に抱かれた東京と関西の創価学園のキャンパスに“鳳雛たち”の初々しい声が響く季節が、今年もやってきた。
     校門をくぐる生徒たちの緊張した表情。しかし、その瞳は未来への希望に輝いていた。
     池田先生は式典へのメッセージで、新入生に語り掛けた。
     「わが学園生は一人ももれなく、ダイヤモンドのように、最も強く最も美しく光る生命を持っています。その自分自身の限りない『力』と『使命』を揺るぎなく信じていただきたい」
     この創立者の期待を胸に、これからの3年、6年、12年、友は何に挑み、どんな成長をしていくのか。
     ある関西高の新入生は“自身の未来図”について語った。「将来は、人々の生活を守る法律関係の仕事に就きたい。そのために学び抜き、ドイツの文豪ゲーテの作品をはじめ、創立者が折々に紹介された名著もたくさん読破します」
     また、東京高のある新入生は弾む笑顔で、「英語が大好きなので、学園でさらに語学力を鍛えます。そして、アメリカ創価大学に進学し、貧困などで苦しむ人々の助けになる力をつけたい」と。
     東京校の校歌の歌詞には、「英知をみがくは 何のため 次代の世界を 担わんと」とある。また、関西校の校歌には、「世界を結べや 朗らかに」とつづられている。
     平和の未来を開くため、「創造性豊かな世界市民」を育成する創価学園。いまだ続くコロナ禍の中、世界に価値創造の希望の光を送りゆく“若き世界市民”の新たな英知の行進が始まった。
    各校の式典は、新出発の喜びにあふれて。
     創価高校(東京・小平市)では、新任の久保泰郎校長があいさつ。3年生の西彩香さんが「歓迎の言葉」を述べ、小玉伸明さんが新入生の代表として「誓いの言葉」を披露。中川東京学園長は、希望に満ちた夢の実現に向け、果敢に挑もうと訴えた。
     関西創価高校(大阪・交野市)の式典では、杉本校長の後、新入生の伊藤良美さんが「誓いの言葉」を発表。谷川学園理事長が、かけがえのない仲間と生涯にわたる金の友情を育み、語学、勉強、読書、クラブ活動など、全てに思い切り挑戦をと語った。
     創価中学校(東京・小平市)では、江間校長があいさつ。3年生の丹羽勇翔さん、川島めぐみさんが「歓迎の言葉」を贈り、新入生の野間秀一さんが「誓いの言葉」を述べた。
     関西創価中学校(大阪・交野市)では、新任の古賀正広校長に続き、盛田一眞さんが新入生の決意を発表。武田関西学園長が、人生の土台をつくる学園生活にと望んだ。
     また、東京創価小学校(小平市、国分寺市)では、新任の塩田誠一郎校長の後、新入生の新井伸一君が「誓いの言葉」を披露。6年生の今井光子さんと山藤秀明君が新1年生への歓迎の言葉を語った。
     関西創価小学校(大阪・枚方市)では、新任の中西均校長が式辞を述べ、秋成佳恵さんが元気いっぱいに「新入生誓いの言葉」を。2年生の前田大道君が「迎える言葉」を贈った。