常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

第1回青年部幹部会 配信期間は2月6日(土)~14日(日) 2021年1月14日

  • 各会館・モバイルSTB SOKAnetで視聴可能
     青年部の「新・人間革命」世代プロジェクトの柱となる「第1回青年部幹部会」が、今月末に開催されることが決定した。参加者のない形で収録され、配信される。
     配信期間は、2月6日(土)から14日(日)まで。会館や個人会場(中継の会場と時間は各県・区で決定)に加え、「モバイルSTB」(インターネットを通してダウンロードが必要)、創価学会公式ホームページ「SOKAnet」でも視聴できる(「SOKAnet」での配信は6日午後4時から)。

    第17巻「本陣」の章を学び 私の「励まし」「対話拡大」に挑戦
     第1回の“青年幹”のテーマは小説『新・人間革命』第17巻「本陣」の章。同章には、学会が「教学の年」と「青年の年」をテーマに掲げた1973年、山本伸一が全精魂を傾けて青年部を育成する歴史がつづられる。会合当日まで、皆で同章を学び合っていく。
     集いでは映像企画のほか、師の指針を胸に苦難に挑む友の信仰体験などが披露される予定。
     青年部では今月、オンライン等も活用しながら、男子部・学生部が小単位の会合で、女子部は「マイ ロマン総会」で同章を研さん。一人一人が師の指導を日々の生活の中で実践しつつ、私の「励まし」と「対話拡大」に挑み、“青年幹”を勝利の姿で迎える。
     また、配信期間を中心に、男子部と女子部は「リーダー研修会」、学生部は「部総会」を行う。
     創立100周年への勝利の突破口は、我ら青年の手で!――「新時代の山本伸一」の気概に燃える青年部が、未来を開く新たな挑戦に勇み立つ。

    「新・人間革命」世代プロジェクトとは
     池田先生の小説『新・人間革命』を心肝に染めて戦う、青年部の新たな広布拡大と人材育成の取り組み。「青年部幹部会」「『新・人間革命』講座」「『新・人間革命』コーナー(小単位の会合で実施)」など一連の取り組みを通し、小説を読み深め、日々の生活の中で実践していく。

〈箱根駅伝〉 創価大学が往路優勝・総合2位 2021年1月4日

  • 感動をありがとう! 最後まで諦めない走りで大手町のゴールテープを切った10区の小野寺選手。創価大学史上初となる「総合2位」の歴史を打ち立てた(3日)
  • 開学50周年飾る快挙
     おめでとう! 開学50周年を飾る歴史的快挙!
     
     第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2、3日に行われ、創価大学が同校初の「往路優勝」を成し遂げ、堂々の総合2位に輝いた(復路は5位)。4度目の出場での往路制覇は戦後最短の偉業。総合タイムは10時間56分56秒だった。
     チーム一丸で駆け抜けた「217・1キロ」だった。
     2日の往路。1区の福田悠一選手(4年)が区間3位の好走を見せる。エースが生んだ勢いを、2区のフィリップ・ムルワ選手(2年)、3区の葛西潤選手(同)が加速させ、2位の好位置でタスキをつないだ。
     4区・嶋津雄大選手(3年)は5・5キロ過ぎで先頭を捉え、ついにトップに。山上りの5区を任された三上雄太選手(同)がそのまま独走し、史上19校目の往路優勝を果たした。
     3日の復路では、山下りの6区を濱野将基選手(2年)が粘りの走りで駆け下りると、続く7区の原富慶季選手(4年)が区間2位の力走。8区・永井大育選手(3年)も堅実に首位を保った。 
     2年連続の9区となった石津佳晃選手(4年)は「区間1位」の好記録をたたき出し、勝負の最終10区へ。アンカーを託された小野寺勇樹選手(3年)は強豪・駒澤大学に逆転を許すも、チーム全員でつないだ赤と青のタスキを身にまとい、過去最高の総合2位でゴールテープを切った。

「大阪の戦い」65周年――青年と共に“希望の大金字塔”を! 2021年1月1日

  •  2021年が開幕した。社会が大きな危難に直面する中、不屈の精神で希望を広げる創価の同志の使命は大きい。ここでは、関西のリーダーの新春あいさつとともに、師への誓いを輝かせて雄飛する青年部員を紹介。また、65周年を迎える「大阪の戦い」について学び、本年の勝利への決意を深め合いたい。

    新春あいさつ “師子の心”で前進
    山内関西長、直里婦人部長、竹本青年部長、足立男子部長、堀女子部長
     関西家族の皆さま、「希望・勝利の年」の開幕、おめでとうございます。
     創立100周年への“次の10年”。その最も重要な本年は、「大阪の戦い」から65周年となります。関西は池田先生につくっていただいた常勝の天地。私たちは並々ならぬ決意で、山本伸一のごとく大闘争を開始してまいりたい。
     「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給うべし」(御書1192ページ)との御聖訓の通り、どこまでも「信心の戦い」です。また、いかなる困難の峰も、「異体同心の団結」があれば、必ず勝ち越えていくことができます。われら関西は、「常勝の空」を高らかに、師の心にわが心を合わせ、不二の実践に挑んでまいりましょう。
     「先生と共に、青年と共に、希望の大金字塔を!」との関西のスローガンのもと、最高の祈りと励ましと拡大で、今再び、世界一の常勝城を築こうではありませんか!

    広布史に学ぶ “昭和31年”と関西
     小説『人間革命』第10巻には、65年前の「大阪の戦い」の模様が詳細につづられている。
     1956年(昭和31年)1月4日、関西を訪れた山本伸一は深き祈りから戦いを開始。
     「一念」「脈動」の章では、年頭から3月にかけ、徹底した励ましの実践によって、広布の陣列が築き上げられていく模様が。
     「跳躍」「険路」の章では、夏に向け、対話拡大に大きく打って出る関西の姿が描かれる。そして、誹謗中傷の嵐にも、師子の心を燃やした同志は、圧倒的な拡大の金字塔を打ち立てていく――。  池田先生は当時を振り返り、関西との永遠の絆について記した。
     「私が戦っている時、関西も戦っている。関西が戦っている時、私も戦っている。この共戦の偉大なる炎が、仏意仏勅の広宣流布に生き抜く師弟の、絢爛たる魂なのだ」(「随筆 新・人間革命」