常勝ニュース

関西創価学会(そうかがっかい)の話題やニュースを聖教新聞からの転載を中心に随時掲載してまいります。

関西21世紀交響楽団が定期演奏会 2020年1月13日

  • 関西21世紀交響楽団(辻城昌代表)の第24回定期演奏会が11日、大阪・高槻市の高槻現代劇場で開かれた。
     同楽団は1995年、阪神・淡路大震災の前日(1月16日)に結成。本年で25周年を迎える。これまで復興支援の演奏会を開催するなど、勇気と希望の調べを届けてきた。
     今回は、ピアニストの加藤大樹氏が友情出演。小中公平氏の指揮で「ピアノ協奏曲第1番」(チャイコフスキー作曲)などを熱演した。

〈第96回箱根駅伝〉創価大学が大躍進の9位 初のシード権 2020年1月4日

  • 栄冠のゴールテープを切る10区・嶋津選手。従来の記録を19秒も縮める区間新記録の激走で、創価大学を総合9位に押し上げた(東京・大手町で)
  •  第96回東京箱根間往復大学駅伝競走が2、3日に行われ、3年ぶり3度目の挑戦となる創価大学は往路7位、復路9位で過去最高の総合9位。区間賞の1区・米満怜選手(4年)、区間新記録の10区・嶋津雄大選手(2年)をはじめ10人がタスキをつなぎ、次回大会出場のシード権(10位以内)を初めて獲得した。
     創立者の池田先生は大躍進をたたえ、「大勝利おめでとう。本当によく頑張った。ありがとう」との伝言を贈った。

全国各地で晴れやかに新年勤行会 2020年1月4日

  • 新年勤行会が1日を中心に全国各地で行われた。
     大阪中央総県の友は関西文化会館で清新な決意を胸に(1日)。1980年5月、池田先生は完成間もない同会館を訪問。この際の関西指導で7万人に及ぶ友を励ました。“反転攻勢”の歴史から40周年を迎える本年の集いでは、深松総県長、長谷川同婦人部長、山内関西長、直里同婦人部長が激励した。