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京都で関西留学生音楽祭をにぎやかに 2018年11月13日

  •  関西の大学で学ぶ18カ国・地域の留学生が民族舞踊やギター演奏など、多種多様な演目をにぎやかに。フィナーレでは、約50人の留学生と日本人学生が共に舞台に立ち、心一つに歌った。
     司会を務めた中国の楊方昊さんは「さまざまな国の文化を学び深めることができた貴重な機会でした。私も世界平和を目指して行動していきたい」と笑顔で。参加者からは「希望と勇気をもらいました」等の声が寄せられた。

全日本吹奏楽コンクール 3楽団が日本一 2018年10月30日

  • 創大パイオニア、音楽隊の創価グロリア、関西吹奏楽団
     第66回「全日本吹奏楽コンクール」が兵庫県尼崎市・あましんアルカイックホールで開催され、「大学の部」(27日)に創価大学パイオニア吹奏楽団、「職場・一般前半の部」(28日)に音楽隊の

神戸で「桜花縁」展が開幕 少年少女希望絵画展も開催 2018年9月9日

  • 天津、大連、上海、広州・佛山を舞台に
    新たな「金の橋」を築く友好交流は次の舞台へ――。
     北京での諸行事を大成功で終えた創価学会代表訪中団は27日、天津、大連、上海、広州・佛山に分かれて交流行事に臨んだ。

創価学会代表訪中団 王岐山国家副主席と会見 2018年9月27日

  • 王副主席「50年の歴史は国交正常化提言の遠見を証明」「創価学会は中日友好の志を貫徹」
    【北京】創価学会代表訪中団の総団長である原田会長ら代表は25日午前9時20分(現地時間)から、王岐山国家副主席と北京・中南海で会見した。約50分にわたった語らいでは、王副主席が、池田大作先生の国交正常化提言の遠見と、50年にわたる創価学会の民間交流を高く評価。提言50周年の今月8日に完結した池田先生の小説『新・人間革命』が、平和の希求を主題としていることなどが話題と

神戸で「桜花縁」展が開幕 少年少女希望絵画展も開催 2018年9月9日

  •  神戸市の関西国際文化センターで8日、「日中国交正常化提言」発表50周年を記念した新展示「桜花縁――日中友好を永遠に」が開幕した。両国を結ぶ池田先生の人間外交の模様を紹介するもの。
     開幕式では、学生部の葭谷裕一さんの後、谷川主任副会長が、先人たちが築いた“友情の橋”を、後継の青年と共に未来永遠に輝かせていこうと語った。
     また同日、第32回「少年少女希望絵画展」関西展が同センターで開幕。少女部の高田輝さんの後、山内関西長があいさつした。

     ◇◆◇ 

     「桜花縁」展は12月24日、少年少女希望絵画展は11月25日まで。両展とも、土・日・祝日のみ。開場時間は午前10時から午後5時(入場は同4時半まで)。入場無料

池田先生の日中国交正常化提言50周年 2018年9月8日

  • 今秋 創価学会代表訪中団を派遣 総団長に原田会長 全国のリーダーが北京、天津、大連、上海、広州へ
     池田大作先生の小説『新・人間革命』が連載完結を迎えた、きょう2018年9月8日は、戸田城聖先生の「原水爆禁止宣言」の記念日であり、池田先生の「日中国交正常化提言」からは50周年の佳節となる。提言を基礎として、池田先生が架けた日中の「金の橋」をさらに強くし、友好の新時代を開くため、今秋、「創価学会代表訪中団」が中国人民対外友好協会、中日友好協会の招へいで派遣される。また北京の清華大学では東京富士美術館所蔵作品による「西方絵画500年」展が、上海の復旦大学では、第10回の「池田大作思想国際学術シンポジウム」が開催される予定である。